知っている人は少ない?!トレーラーの仕事とは

トレーラーの仕事内容

トレーラーの運転手は、荷台に荷物を積んで目的地まで届けることが主な仕事内容です。運ぶ荷物や距離は業種によって違いがありますが、どのような会社に勤めても荷物を目的地まで運ぶことには変わりありません。荷台を切り離してトラクター部分だけで走ることもあり、高い運転技術を求められます。さらに大きな荷物をけん引することもあるので、安全運転やドライブテクニックも必要です。他のトラック運転手よりも技術や知識を求められることから花形的な位置付けで、給与も他のトラック運転手よりも高めに設定されていることが多いです。

またトレーラー運転手の中には海上コンテナを運ぶ仕事もあり、船の入港や出港に合わせて荷物を届けます。船が到着するまでに目的地までたどり着いていることが大事で、少しでも遅れてしまうとトラブルに発展します。きちんと時間を読んで、正確に届けることが最大の任務です。

トレーラーの仕事に必要な資格

トレーラーの仕事に必要な資格は、大型一種免許とけん引免許の2つです。6.5トンを超える大きいトレーラーを運転するために必要なのが、大型一種免許です。大型免許には一種と二種がありますが、二種は観光バスや路線バスなど人を乗せて運転するときに必要な免許です。ですからトレーラーで荷物を運ぶためには、大型一種免許を取得するようにしましょう。荷台と運転席を離して運転する場合は、けん引免許も取得します。切り離しが出来るトレーラーで、750キロを超える荷物を乗せて運転するときにはけん引免許は必須となります。

トレーラーの求人でガソリンや危険物を運搬する業務があります。この場合危険物取り扱いなど必要な資格があるのでよく確認することがポイントです。